背の低いバスケットボール選手はレギュラーになれないのか?

背が低い・・いわゆる低身長でもバスケットボールが好きで好きでたまらない小学生や中学生プレーヤーはいっぱいいますよね。

しかし実際にレギュラーとして活躍することはできるのでしょうか?

スポーツ種目は違いますが、バレーボールも高身長の選手のほうが
圧倒的にアドバンテージがあります。

★アタックの打点が高い
★ブロックの打点が高い
★ジャンプサーブが得意
★レシーブにおける手足の長さで守備範囲が広い

圧倒的にバレーボールも身長が高いというだけでこれだけ
レギュラー争いやスキルアップにもアドバンテージがあります。

しかし バレーボールでは低身長の選手でも出場する機会を与えよという
ルール恩恵において「リベロ」という守備専門のポジションができました。

これはレシーブ専門プレーヤーということで、ユニフォームもチームメイトと
色違いだったり、色が反転したユニフォームで分けています。

バレーボールにおいては、リベロのポジションがあることにより
低身長の選手でもレギュラーになる可能性が高いスポーツになりました。

一方 バスケットボールはどうでしょうか。

バスケも同様に、身長差が大きくアドバンテージになります。
また ボディコンタクトのある球技ですので、身長差もそうですが
体格差も有利・不利に関係してきます。

バスケットボールにおける、身長差・体格差のアドバンテージは
バレーボールよりも有利・不利がはっきりしている球技だと思います。

しかも バレーボールにはネットがあり、選手同士の接触プレーが
ありません。
一方 バスケットボールはボールの奪い合いや、ドリブル・パスなど
身長差や体格差がかなり影響してきます。。

身長が低い選手はレギュラーになれないんでしょうか?

ちょっと待ってください。あきらめる前にぜひ紹介したい練習方法があります。

その前にこの動画を見てください。

この動画は、bjリーグアガデミー校長の東英樹先生監修の
短期間でバスケットボールが上達する練習メニューDVDです。

この練習を90日実践するだけで、今いるチーム内でのレギュラー争いに勝って
試合に出場できる夢がかないます。

もちろん 身長差や体格差は身長の低いあなたにとっては
かなりのアドバンテージです。

しかし この練習メニューを実直にこなすことによって、
あなたには、、身長差・体格差を圧倒的に凌ぐ

★スピード
★テクニック
★マンツーマンでのドリブル、パス、シュートのスキルアップ
★フェイントやフェイクなどの俊敏さ
★相手選手との駆け引き
★パスコースの予測感

これらのバスケット選手において必須の技術を会得することができます。

先ほどはバレーボールとの比較でも身長差の有利・不利をお伝えしました。
バレーボールには、ネットがあるため、身長差をカバーできる
ポジションもあるということを先ほどお伝えしました。

では バスケットボールは圧倒的に高身長がレギュラー確定なのか?

いいえ。高身長だけはレギュラーにはなれないでしょう。

レギュラーになれる保証があるのは、顧問が未経験者だったり
監督のチーム戦略における戦術で高身長はレギュラーにはなれるでしょう。

一方で背が低いあなたはレギュラーの保証などまったく皆無ですよね。
しかし安心してください。

バレーボールは確かにリベロなるポジションで背が低くても
活躍の場がありますが、あくまでも背が低いがためのポジションでも
あるわけです。

ネットがあるために、低身長の選手でも試合に出場できますが
活躍するのはあくまでも守備的ポジションです。

であるからして、バスケットボールはもっと不利ではないかと
考えますよね。

ところがそこがバレーボールとの身長差の有利・不利の違いでもあるわけです。

バレーボールでもそうですが、身長差のある選手との試合では
圧倒的に高さが武器と思われがちですが、互角に戦っていくには

高さだけではありません。
そうです、。連携プレーが勝敗を分けるときがあるのです。

バスケットボールでもそうです。
高身長のプレーヤーが5人そろっていても

ドリブリング
シュートテクニック

などで十分にカバーすることができるのです。。

しかし

普通の練習ではそれができません。

あくまでも高身長の選手を起用して
体格差でボールを奪い、高さで得点するチーム戦略が
もっとも効率的なチーム強化と考えられているからです。。

もちろん 身長が高い選手がこのDVDの練習方法を90日がんばれば
もっと活躍できる選手になるでしょう。。

でも ここでは、、背が低いからあきらめかけている
バスケットボールが大好きな中学生や高校生にぜったい実践してほしい
練習方法を紹介したいのです。。

その練習方法のDVDは以下になります。

ぜひごらんになってください。